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洋食に合うお酒

洋食に合うお酒を考えた場合、シュチエーションとしては、
創作料理屋やイタリアン・フレンチと考えてもらえばOKです。


こういった状況で洋食に合うお酒として考えられるのは、
アペリテフ(食前酒)やワイン、スパークリング・ワインといったところでしょうか。


 アペリテフ
アペリテフとは、食前酒の総称です。
せっかくのデートですから、食事前に小粋に食前酒を飲んじゃいましょう!


この場合、すっきりしていて、食欲を増進させるお酒をオーダーするのが正解です。
オススメはシェリーのストレートもしくは、チンザノなどのベルモット類を
ストレートでオーダーしましょう。
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女性でちょっとアルコールが苦手だという彼女には、
カンパリをオレンジジュースで割った、カクテル(カンパリオレンジ)を頼んであげると
飲み口も良くアルコールも低くて、オススメです。


 ワイン
一般的に魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインといわれますが、
どちらかのワインが好きであれば、さほどこだわらなくてても良いと
思います。


雰囲気を重視したいので、あれば、色合いの美しいロゼワインなんか
オススメです。


ワインをボトルで頼む場合、特に男性は注意が必要です。
・・・というのも、きちっとした店になればなるほど、ワインサービスが
厳格だからです。
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通常ワインサービスがある場合、ソムリエ(または店員)が席で
ワインのボトルを空けてくれます。
この際、お客さんがカップルの場合には、まず最初に男性のグラスに
少しだけワインを注ぎ、「このワインで間違いがないか」確認を求めて
きます。(テイスティングといいます)


このとき慌ててしまうと格好が悪いので、
軽くワインの匂いを嗅ぎ、次に口にワインを含んでから
店員のほうを見て軽く会釈してください。
これで店員はOKのサインとして受け取ります。


さりげなく、このしぐさが決まると、株が上がりますよ。


 スパークリング・ワイン
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何かの記念等であれば、ワインよりもスパークリング・ワインのほうが、雰囲気が出てオススメです。


スパークリング・ワインの銘柄も様々ありますが、基本的には、財布と相談してもらえればOKだと思います。


もし、一世一代の大勝負だと思うなら、ドン・ペリニヨンをオーダーしてみてください。一般的なレストランでオーダーすると2万円前後ですが、「特別な」という意味で良い強調が出来ると思います。



 

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